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トヨタ新型ルーミー 値引き 相場情報

 2017年6月度のルーミー 値引きってどう?
( 星5つ:甘い 〜 星1つ:厳しい

 

 現在は「星2つ!」 のやや厳しいという判定です。 

 

デビューしてまだ日が浅いので大幅な値引きは厳しい状況ですが、ルーミーとタンクの同士競合、トール・ジャスティも含めた兄弟車競合させると多少の値引きアップは可能でしょう。

 

 

ルーミー 値引き 目標

 

下取りなしの場合のルーミーの値引き目標になります。

2017年度

1月

2月

3月

4月

5月

6月

10万

12万

13万

14万

15万

15万

 

 

2016年度以前のルーミー値引き額

値引き額

2016

12月

7万円

2016

11月

7万円

 

(オプションからの値引きはまた別計算!)

 

値引き額は、販売地域と商談相手のセールスマンによって差がでます。

 

 

 

2017年度のルーミー 値引き 予想

 

デビューから日が浅いので値引き額はまだ少なめですが、徐々に拡大していく傾向が予想され、2017年の末期までには20万円近くはいくと予想しています!


 

 

ルーミー X・S

 

取得税:60%OFF 重量税:50%OFF

ルーミー

参考乗り出し価格:153万円

車両価格 1,528,200円
目標値引き ▲150,000円
下取り車 下取り額を調査
自動車取得税 15,200円
自動車税(年額) 29,500円
重量税 11,200円
自賠責保険料 40,040円
諸費用 50,000円
リサイクル料金 9,510円

データ取得時 2017年6月2日

 


下取り車の売却価格を調べたい方はこちら

 

 

8割の人が損する買い方をしてる!

 

実は!!
ルーミーを購入するお客さまのなんと約80%の方が損する買い方をしています。

 

 

 

ん?

 

どういうこと?


 

 

新車を購入した時、
今乗っているクルマはどうしましたか?

 

 

 

マーケティング会社の矢野経済研究所のデータでは、

  • 80%はディーラーに下取りしてもらった
  • 18%は買取り専門店に売却した。
  • 2%は友人・知人に売った。

 

 

でも、多くのディーラー下取り派の人達は確実に損をしているって知ってますか?

 

 

 

というのも、
ぶちゃけディーラーの下取りってかなり買い叩かれているのです。

 

 

その例を挙げてみますと・・・・

 

こんな感じですね。

 

 

この例は、決して差額の多い例だけを取り上げているわけではありません。

 

この他にも同じような例がたくさんありますから。

 

 

その他の例

年式

車種

買取

下取

差額

2010

フィット

(2.7万km)

60万

50万

+10万

2003

bB

(6.8万km)

3万

1万

+2万

年式

車種

買取

下取

差額

2003

bB

(6.8万km)

3万

1万

+2万

 

 

 

実際に買取り専門業者に売却した方にアンケートを取ってみると、
約95%が買取り価格>下取り提示額 だったと答えています。

 

 

というかほとんどですね!

 

 

なので、実際にダイハツディーラーへ行く時は自分の愛車の査定額を買取り業者で査定(完全無料)してもらってからディーラーへ行くようにしたほうが良いでしょう。

 

 

 

そうすれば、買取り額と下取り提示額の差にびっくりすることでしょう!!

 

 

下取り額と買取額の差額を調べてみる

 

 

 

仮に、下取りよりも買取り査定額の方が15万円高かったら!!

 

ルーミーの値引きが実質15万円アップしたのと同じ効果があるわけです。


 

 

 

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入力は超簡単の約1分で完了!
あなたの愛車も下取りより高く売れます!

 

 

ルーミーを最安値で買う方法をマニュアル化

ルーミーを最安値で買う方法

  1. 値引き額が大きくなる時期
  2. 値引き額のアップのさせ方の手順

 

 

 

値引き額が大きくなる時期ってある?

 

その答えはある!です。

 

わざわざ値引きが厳しい時期を選ぶよりも値引きが拡大する時期を狙った方が値引き交渉も楽と言えます。

 

値引きが拡大しやすい時期

  • 3月末の年度末決算セール
  • 9月中間決算セール
  • 冬のボーナスセール

 

特に値引き額が多くなるのが3月末です。

 

 

その中でも値引き額を最重視している人は?
3月末の年度末決算セールがねらい目です。

 

決算セールではお客さんに来てもらおうとキャンペーンをガンガンやってます。

 

だから、この時期に限っては特別な値引きがあっても珍しいことではありません。

 

 

買う時期を決めたらその次は競合編です。

 

 

 

競合編

 

 競合車設定とディーラーリストアップ!

 

いきなりトヨタ店に行くのはやめて下さい!

 

ルーミーだけで商談を進めていくよりも、競合車を用意し「ルーミーかソリオで迷っている」感じで契約直前までやった方が値引き額はあがりやすいです。

 

なので、まずはじめに自宅で競合車の設定とディーラーをリストアップして下さい。

 

 

 

ルーミーの競合車一覧
おすすめの「ルーミーの競合車」 をリストアップしたので選んで下さい。

 

 

ルーミーの同士競合
お住まいの地域によっては経営者の違うトヨタ店があったり、県をまたげばディーラーを経営する法人も違いますので、トヨタ店同志で競わせるのも可能です。

 

トヨタの公式サイトには、トヨタ店を経営する法人名もチェックできるようになっていますので、同士競合ができるトヨタ店を探してみましょう。

 

競合車とディーラーが決まればいよいよ商談開始です。

 

 

商談編

 

商談の回数について
最近では商談回数3回程度の短期戦が一般的になりつつあり、粘る時間が長いほど値引き額が比例して多くなるという時代ではなくなってきています。

 

また、商談を一度お休みしてから再開するという長期戦も効果あり。

 

だらだらの中途半端が一番よくないです。

 

 

そこで、このサイトでは3回の交渉で完結する短期交渉編を例にご紹介します。

 

 

第1ステップ

 

 ライバルのクルマから交渉を始める

 

本命:ルーミー
ライバル車例1:ソリオ
ライバル車例2:トール

 

担当の営業マンを決めて名刺をもらって下さい。(なるべく相性の良い人を選ぶ)

 

1回目の商談では具体的な値引きについて話さなくても構いません。

 

やること
その後は展示車を見たり、試乗車がおいてあれば試乗して下さい。

 

グレードによって違う装備の違い、ナビなどオプションに関して疑問点があれば聞いてみる・・・というのが第1ステップ段階です。

 

 

この作業を、トヨタ店、スズキ店、ダイハツ販売店の3店で行います。

 

 

 

ルーミーが大本命であっても、決してその事は言わない

 

トヨタ店では、スズキのソリオ、ダイハツのトールも候補です・・・と言っておく

 

総予算は内緒にしておく


 

 

第2ステップ

 

2回目の商談から値引き交渉を本格的に開始します。

 

まずは、ライバル車のスズキのソリオの値引き交渉からスタートさせましょう。

 

現時点での精いっぱいの値引きをお願いし、その条件をもってトールのあるダイハツへ行きます。

 

そうやって出てきた2つの条件をルーミーにぶつけます。

 

ディーラーへ行く順番

  1. スズキ店→ダイハツ店→トヨタ店
  2. ダイハツ店→スズキ店→トヨタ店

どちらでもOK!

 

 

大幅値引きを引き出すコツ
ひとつでも好条件が出れば、その条件を他のディーラーへ持って行き、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへ持って行く。

 

こんな感じで好条件のぶつけあいを続け、限界あたりの値引き額をさぐります。

 

 

巧みなトーク術や、難しい駆け引き等は特に必要ないです。

 

  • ルーミーか、ソリオか、トールのどのクルマかを決めかねている、
  • なるべく安く買いたい。

 

この点を強く押せば、値引き額は次第にアップしていきます。

 

 

ルーミーの同士競合は非常に効果のある商談のやり方ですが、この後で紹介する第3ステップの最後の時に実行した方が良い結果が出ます。

 

 

 

 

好条件が出たらその条件を持ってライバルのディーラーへ、さらに好条件が出ればまたライバル会社のディーラーへ。

 

このようにライバル会社の中で競合を繰り返す

 

ディーラーオプション関連商品は2割OFFが目標

 

ルーミー同志の競合はちょっと待て!


 

 

第3ステップ(ラストの商談)

 

2回目までの商談で一定レベルの値引き額を引き出した後、できるエリアならルーミー同士で競合させます。

 

 

 

 

実は・・・
総予算は200万円なんです。


 

納得して頂ければ、この場でソリオ、トール担当の営業マンにお断りの電話をしますと言って、多少無理っぽい金額を出して様子を見ます。

 

OK!とならば、契約!となりますが・・・

 

「それはさすがにきついです・・・」
となった場合は?

 

通常5万くらいするボディーコーティングをサービスして下さい等と妥協案をこちらからふってみましょう。

 

 

最後のダメ押し交渉!

  1. ガソリン満タン(4000円分)で納車
  2. 車庫証明費用(15000円程度)のカット
  3. 端数のカット

 

以上の3つをお願いします。

 

そこで納得できれば、ハンコを押せるわけですね。

 

 

 

契約の直前がユーザーの言う事を最も聞いてくれる時間です

 

分割で購入するならスズキ、ダイハツが採用している金利も参考にする

 

キャッシュのお客よりもローンで購入するお客の方がローン会社から手数料が入るので、少額でも良いのでローンを組んだ方が値引きには若干有利。


 

ルーミーの同士競合をされる方
ラスト交渉時の煮詰まったルーミーの見積もり書を持って経営母体が違うトヨタ店へ行きます。

 

そこでのセリフは?

 

 

これよりも良い条件ならココで買うよ!


これしかありませんね。

 

 

 

トヨタ店の下取り提示額は本当に限界か?

3回の商談の中でディーラーの限界に近い値引き額が引き出せたと思われます。

 

また、同時に愛車の下取り額もわかったと思います。

 

 

そこで最後に!!
買取専門店に査定してもらいましょう

 

 

 

大手の矢野経済研究所が発表しているデータによると、

 

ルーミー(新車)を購入する時に、愛車を下取りに出している人が85%です。

 

残りの15%の人は買取り専門店に売っています。

 

なぜ、わざわざ買取り店で売るの?
その理由は超単純!
下取りより高く売れるからです

 

15%の賢い人はこの事を知ってるんですね!

 

愛車を高く売却できれば、それだけ新車のルーミーが安く購入できる!

 

つまり下取り派の人は単純に損をしているということ!

 

高年式車や人気車になればその差額は大きくなるので、実際は15万円、クルマによっては20万円以上の損をしています。

 

 

愛車を納期まで確実に乗るために
契約前に「もしかしたら、車を知人にあげるかも知れません」 

 

そうなった時、下取りに出さなくても良い事を了承してもらえますか?」と言って、納車時に下取り車を出さない可能性がある事を営業マンに言っておきます。

 

(契約を元にお願いすればだいたい了承してくれます)

 

 

これで納車する時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、できるだけ多くの買取専門店に査定してもらって、ディーラーより高値が付けばそこに売却です。

 

(90%の確率で下取りよりも高い価格がつきます)

 

 

そこでおすすめするのは!!
ネットの無料一括査定です。

カービューでは、一度に多くの買取専門店へ査定を申し込みできます。

 

ちょっとしたオークション状態になるので、高値が付くことが多いです。

 

大手の業者はもちろん、地元の業者も多数参加中です。地元の業者は大手ほど広告費をかけていません。 その分広告コストが浮いてくることから査定額で大手業者に勝負してくるのが特徴です。

 

 

無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラーの下取り価格よりも高い値段が付けばそのまま売却しまうのも良いでしょう。

 

 

納得できない価格なら売らなくてもOK!

 

 

以上がルーミーを限界の底値で購入するためのメソッドです。

 

 

何も知らずに営業マンの言う通りにすすむと、値引きと下取り合わせて数十万円損してしまう事でしょう!

 

そうならないために、上記の値引き交渉術を実行し、下取りから買取りに変えることで、最安値でルーミーを購入して下さい!

 

 

ルーミーを最安値で買う方法 まとめ

  1. 値引きされやすい時期を狙う
  2. しつこいくらい競合させる
  3. 愛車を下取りでなく買取専門店に売る

 

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